TPTI


TRAVEL CHEMISTRY

漂流グルメ
ESOR型

旅の設計士
CPOA型
「しおりと迷子」
予定通り出発して、食で脱線する
異文化交流28%
ふたりの旅行相性度
旅でこうなる
旅の設計士が配ったしおりの11時欄を、漂流グルメが路地の定食屋で静かに消していく。設計士は時計を見るが、湯気の向こうの焼き魚が当たりなので抗議できず、午後の名所は一つ減る。帰りの列車では、しおりの余白に店名だけが増えている。
いい点
- ✓予約と移動があるので朝の出発が迷わない
- ✓食の寄り道で予定表にない当たりを拾える
- ✓一人は地図、一人は鼻で探すから昼食に困らない
揉めポイント
- !しおりの時刻表と定食の追加注文が毎回ぶつかる
- !迷子が店を見つけるたび、次の入場予約が震える
役割分担
漂流グルメ
食と当日寄り道
旅の設計士
移動と予約管理
旅のコツ
昼食枠を九十分空け、午後の見学は一つ少なく組む。
3人目を呼ぶなら

気まぐれ散歩人(CSIA型)
遠回りを楽しめる散歩係
ランキング
漂流グルメにとって旅の設計士は16タイプ中 15位。旅の設計士にとって漂流グルメは16タイプ中 15位です。