LPTI タイプ紹介 SERR
おさきにどうぞ姫
「どこでもいいよ」のあと行きたかった店を思い出す
自分にも行きたい店がある でも相手が別の店を楽しみにしていると「じゃあそっちにしよう」と自然に譲る 嫌われるのが怖いわけではないしその場も楽しい ただ帰り道に「あのお店結局いつ行こう」と思う 自分の希望を言う前に合わせるから相手はまだ行きたい店があったことを知らない
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「そっちでいいよ …次は私が選んでもいい?」
たとえば行きたい店を考えていたのに相手が別の店に乗り気だと「じゃあそっちにしよう」 強い不安があるわけではなくても気づけばいつも同じ側が決めている
もし少し物足りなさが残るなら譲る前に自分の案も一度出してみましょう 「私はこっちも気になる」 交互に選ぶ今回は相手で次は自分と決める方法もあります
こんなこと、ありませんか?
- 自分には別の店の案があるが相手が乗り気な店へ変更する
- 別案があっても相手の反応で自分の案を変える
- 相手が選びやすい答えへ自分の希望を書き換える
SCENE
心当たりのある場面
- きっかけ
- 自分にも候補があるが相手が別の案に乗り気なとき
- 心の声
- 私は別のほうがよかったけどそっちでいいか
- ついやること
- 自分の案を出さず相手に合わせた返事へ変える
- あとに残ること
- 決めるたびに自分の楽しみにしていたことが後回しになる
そのクセの中にも、強みがある
- 柔軟に調整したいときは二人の希望を並べてから折り合う形で活かせます あなたの案も同じ一票です
- 譲ることを自分で選べているならそれも一つの関わり方 「言えずに譲った」のか「納得して譲った」のかを確かめてみて
自分を責めずに試せること
- 相手に聞く前に自分の希望を一つ書いておく
- 小さな予定から「私はこれがいい」を先に伝える
小さな振り返りワーク
合わせたけれど別の希望もあったことを一つ
- 自分の希望と実際の選択を書く
- 最初に言える一文へ短くする
- 伝えた後の関係と自分の感覚を振り返る
このタイプについて
関係への不安が低く親密な関わりから距離を取りにくい側の回答と相手の反応で自分の意見や希望を変えやすい側の回答が重なったタイプ 先に譲る癖と自分の別案を残す工夫を見直します
質問で振り返ること
- 関係への不安が低い側の回答傾向
- 親密な関わりから距離を取る傾向が低い側の回答傾向
- 相手の反応に合わせて意見や希望を変える行動の回答傾向
16タイプ共通の紹介です。あなたの結果は診断後に案内します。キャラクター名や場面は、結果を受け取った人が振り返るための創作例です。
医療・心理臨床上の診断ではありません。相手の気持ち、原因、将来の恋愛を断定するものではありません。